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江戸急電鉄の歴史上、特急が多数登場し、その分特急が廃止されていった。中には計画中に廃案されたものもある。ここではそんな特急たちを紹介しよう。

廃止

たんざわ

概要
廃止の理由

未成

みやび

概要
特急がまだ通勤型で運行され、特急はこねもまだ登場していなかった1986年頃、新宿〜小田原市間を結ぶ特急として計画された。途中停車駅を町田市、厚木市、松田市として、現在の30000型電車と類似した車両で運行される予定だった。ラウンジカー、1人用個室シングル、2人用個室スーパーデュエット、4人用個室ハイパーカルテット、ビュッフェ、ファミリーカー、そして現在の特急にもつながる、エレガンスシート車両もつなげることになっていた。みやびの名に恥じぬ、最高級の華やかさを誇るはずだった。
廃案の理由
「みやび」の名自体が鉄道業界では不吉となってしまったうえ、同時に製造されていた車両(のちの超特急スーパーはこね用10000型量産先行車)が、最新技術や試験的な装備を搭載させすぎた結果、1両30億円という製造費を叩き出し、もはや駄作と化していた。そのため、特急みやび計画を進めるわけにはいかなくなってしまったので、そのまま廃案となった。

晴風(はれかぜ)

概要
秋葉原線がまだ渋谷までの部分開業で、渋谷線の名称だったころ、渋谷〜横須賀市間を結ぶ特急として計画された。20000型4、6、8両で運行される予定だった。「晴れ」という明るいイメージと、東京湾からの「潮風」を組み合わせた名前である。
廃案の理由
そもそも名前がおかしかった。「晴風の意味とは一体…」と、理解できない社員もいた。
さらに、秋葉原線の全線開業により、秋葉原まで直通する「特急みうら」の計画により、晴風は廃案となった。

多摩

概要
多摩線の開業に合わせて登場する予定だった特急。新宿からの直通の電車となるはずだった。
廃案の理由
多摩線の用地買収が上手いこといかなくなってしまったことにより、計画自体が凍結してしまった。
備考
どうやら多摩線計画の再始動により、この計画もふたたび浮上しているようだが、小田原市方面からの列車のみで、新宿直通はおそらく無い。

ホームロード

概要
帰宅時間帯の帰宅客向けの特急。特急さがみを増発したようなものであった。
廃案の理由
「帰宅時間帯に特化した特急にするのなら、停車駅も帰宅客のニーズに合ったものにしよう…というか、帰宅時間帯だから、少しわかりやすいように、「ライナー」にしよう。」
そんな理由で計画消滅。

特急スーパーはこね

概要
新宿〜小田原市間ノンストップ運行の、観光客向け特急になる予定だった。
廃案の理由
せっかくノンストップで、最速の特急になるのだし、「超特急」にしよう、ということで、超特急スーパーはこね計画が誕生。かわってこの計画は廃案となった、

武相東奈アルテミス(ぶそうとうなあるてみす)

概要
秋葉原〜小田原市間をノンストップ運行する予定だった列車。「東奈」は東京と神奈川を組み合わせたもの。
廃案の理由
需要がなさそうだったので、発案後すぐに廃案。

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